HOME > 施設のご案内 > 金屋石

【今、最もホットな庄川水記念公園の観光資源!】

庄川の右岸、合口ダムから小牧発電所対岸の南方一帯、約1,000メートルにわたって青白色の岩盤が無尽蔵に埋蔵され、ここから採掘される石を「金屋石」といい、藩政時代から各所に広く使用されてきた。この石質は純良な緑色凝灰岩であるため細工がしやすく、しかも比較的弾力性に富み、建築用材として多く用いられるだけでなく、神社や寺院の狛犬や灯籠などに用いられました。

金屋石採掘跡より

【 金屋石 】SKMBT_C22015060516330.jpgSKMBT_C22015060516350.jpgSKMBT_C22015060516360.jpg

DSC_9543.jpg金屋石採掘跡DSC_9574.jpg金屋石探検隊RIMG0186.jpg金屋石採掘跡にて2015-04-29 16.41.41.jpg金屋石展示コーナーより2015-06-05 09.29.42.jpg金屋石石管2015-06-05 09.29.27.jpg金屋石神棚

【場所情報】

住所
富山県砺波市庄川町金屋(鯉恋の宮対岸)

DSC_9602.jpg